プロライドでは「研究の自転車」を念頭に掲げ、ライディングの研究や製品開発うを行っています。
「研究の自転車」とは、ライダーのポテンシャルを存分に引き出し、手足のごとく意のままに走ることが可能な自転車を理想としています。
我々の研究の結果、辿り着いた「究極の自転車」の回答は、新素材にあるのではなく「ライダーの骨格と自転車フレームのマッチング」でした。
骨格にあわせたデザインは、ライダーの運転効率に影響を及ぼし、適正化することで出力と持久力に寄与します。そして、自転車のおよそ5〜8倍の質量を持ったライダーを、ホイールベースのどの位置へ搭載するかいなかで車両の質量配分が決まり、乗車時の運転性能とスタビリティに大きな影響を与えます。
重量配分の適正化は、前後のタイヤを効率よく路面にグリップさせ、フロントサスペンションの不要なボビングにも効果があります。
また、リアタイヤからの突き上げを軽減し、リジットフレームながら優れたトラクションと旋回時のスタビリティを体感することが可能です。
1:乗車時の重量配分の適正化やスムーズなペダリングのための
サドル後退角。
2:体重や要求するスピードレンジによってパイプ選定を行い、
ライダーの性能を余すことなく引き出すことへ集中しています。 |
また、オリジナルデザインのフレームワークは、単に各部品をつなぎ止めるだけのフレームではありません。
そこに『走ることの感動』が生まれるようなコンセプトを併せ持ちます。
・骨格とフレームが共鳴する軽快な加速。
・ハイスピード下における、安心感溢れるスタビリティ。
・最も加速度が強い減速時における、制動剛性。
・不安定なコーナーワークを確かな手応えで走りぬける捻れ剛性バランス。
・低回転高トルク、高回転高出力のペダリングを速度へ転換する素直な特性。 |
数々の量産型MTBを乗り続けられたエキスパートのための次なるステージに誘ってくれるMTBの究極の形がここにあります。
是非この機会に、ご自身のパフォーマンスをご自身でお確かめください。 |