ライドデザイン
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ライドデザインが考える理想のペダリング理論が“走り”を変える!一般的にペダリングは、クランクを上下にストロークさせる事で駆動力を発生していると思われています。しかし、ライドデザインではクランクシャフトから後方にオフセットした位置に乗車するポジションを設定し、上死点と下死点の考え方を見直すことで、円を描くクランク運動に円弧の動きでペダルにパワーを伝える理想のペダリングを実現。これにより、自然な足の動きで高い出力を生み出しつつも疲労を低減するという、相反する要求を高い次元で満たしています。引き足で腹筋を効果的に使えるフォームは、腰痛の低減や、腹筋の強化に繋がり、スリムな足と引き締まった上体、高い持久力と、長期的なサイクリング活動に貢献します。POSITIONING POINT脇が締められるハンドルの位置を調整することで、上体の揺れを防ぎ力強いペダリングが可能になります。 90°付近を狙うことが、疲労を低減します。 お尻は、サドルの後方にしっかりと座る位置が、強いペダリングの条件。 踏み込みの強さと、クランク運動が最大効率になるクランク角度を中心にポジショニングを設定します。トップアスリートも愛用しているライドデザインの“サイクルパーツ”ライドデザインではオリンピック代表選手や、世界選手権などで活躍するトップアスリートのためのスペシャルパーツの製作も行っています。モータースポーツシーンで開発された優れた技術を積極的に用いて、サイクルパーツを開発しています。山口孝徳