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プロフィール |
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山口 孝徳 Takanori Yamaguchi
長野県在住
| 生年月日 |
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1974年2月28日 |
| 身長 |
: |
179cm |
| 体重 |
: |
65kg |
| 出生地 |
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佐賀県鳥栖市 |
| 最終学歴 |
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佐賀県立鳥栖工業高校 機械科卒 |
| 血液型 |
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AB型 |
高校卒業後、大阪の実業団「サイクルワールド」に就職、同チームに在籍する。師匠である三浦恭資選手とともに活躍。同時にダウンヒルバイクRSR、LSR、VSRの開発も行う。
クロスカントリーでは全日本シリーズで3度のチャンピオンに輝き、世界選手権大会エスポワールクラス(現在のアンダー23クラス)で30位となる。
2000年にプロのクロスカントリーレーサーとして活動開始。2001年、日本人として初の全日本・アジア・シリーズ総合・ナショナルポイントチャンピオンの4冠に輝く。同年、世界選手権大会ではルール改訂後、日本人で初めて完走を68位で果たす。
その後は、日本のみならずアジア人のなかでも始めての50位以内に入り、2003年のUCLポイントではアジアNo1に輝く。
2003年に悪性黒色腫(メラノーマ)を患うも、強靭な精神力のもと克服する。以後紫外線から身を守るための啓蒙活動を進めている。
復帰後も、再度2003年・2004年の全日本シリーズのチャンピオンに君臨し、また2005年の日本選手権では2位と活躍は続く。
2006年からは、レース参戦の一方で、プロライドプロジェクトの一環として、ライダーの安全と快適さにこだわったオリジナルサイクルグッズブランドプロライドを立ち上げ、製品の開発にも携わる。同時に、自転車と自動車の共生を進めるべく、全国で自転車安全講習会を開催。
日本マウンテンバイク協会が実施する公認普及員/公認指導員資格、同協会第18回公認インストラクター資格を取得。 |
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自転車で走ることを心から愉しみ、活動の輪を広げるための活動軸として始動しました。
自転車に乗るサイクリストが、ルールやマナーを守り、道路社会の中のサイクリストとしての自覚を持った、責任ある運転を心がけて欲しいとの願いを込めてプロライドとしました。道路文化の中で、自動車とサイクリストが共生し、さらに構築されればと思います。
走ることは楽しく人生を豊かにしてくれます。しかし、安全な手段や方法を学ばなければ、危うい乗り物でしか無い。健康が伴わなければ豊かさとは言えません。
楽しさは、健康と安全から生まれる。それがこの活動理念でありプロライドの哲学になっています。 |
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| MTBを始めたきっかけは? |
ママチャリで峠道のダウンヒル遊びから |
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| MTB以外の特技は? |
習字、卓球、スポーツドライビング |
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| 一番印象に残っているレースは? |
2000年の秋の岩岳大会と
2002年世界選手権大会 |
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