From マネージャー

2006/11/30

寒い冬がやってきました!空気も乾燥していますのでどうぞお風邪などひかれませんように。さて、今日は、オフシーズンの活動についてご報告かたがた、レポートをしようと思います。
毎年、11月最初の日曜日は宮崎県木城町で開催される「4時間耐久in木城」にゲストライダーとしてお招き頂いております。昨年は台風の被害に遭い、大会自体が中止になってしまいました(1年経過した今でもまだあちらこちらに災害の規模を思い知らされる「現実」が随所に残っています。胸が痛みます)。今年は日刊スポーツ新聞とのお仕事と重なってしまい、急遽、私が山口選手の代打で宮崎に行ってきました(何の役にもたちませんが、木城にはたくさんの仲間やスタッフが待っていてくれるのです。会いたい気持ちが勝りました♪)。

この4時間耐久は九州最大規模の参加者数をほこり、子供から大人の方まで楽しめるレースです。私はまだまだ自転車のレースに出られるだけの技術も体力?もありませんので、応援をしつつ・・・川原婦人会のみなさんにご一緒させていただき、「豚汁やぜんざい、おにぎり」を販売いたしました。何の打ち合わせも、ご挨拶もないまま、ひょっこり♪参加をしましたのに、婦人会のお母さん方、皆さんにとても親切にご指導をいただき、また、楽しい会話と共に、選手の皆さんの食のサポートを担当しました。この場をお借りして、川原婦人会の皆さんに御礼申し上げます。お世話になりどうもありがとうございました。来年もまたどうぞ宜しくお願いいたします!

4時間という時間も集中しているとあっという間ですね。楽しい時間はなんと速度が速いのでしょう!2年ぶりの再会の時を満喫し、寒〜い長野へ戻りました。

台風などの自然災害の前では、人の無力さを感じずにはいられませんが、時が経っても、こうして耐久レースというイベントを通じて、人とヒトとの繋がりや、自転車という共通キーワードがもたらす仲間の存在に「やっぱりMTB最高!」と改めて噛み締めました。感謝!

オフだ!オフだ!と思っていても、来季のシーズン開幕まで5ヶ月。山口孝徳選手も2年間のこの充電期間を経て、また競技人生に戻ります。一度しかない人生です。悔いの残らないよう、自分の生き方に言い訳をせぬよう、しっかり乗り込んで、ガンバってほしいと思います。

最後になりましたが、木城若者会の全スタッフ/大会関係者の皆様に、心からのありがとう!を贈ります!

ミッチー

九州の兄貴的存在ミッチー!

自転車倶楽部

いつもお世話になっております!延岡の自転車倶楽部さん。向かって左からメカニックの野下さん、新しいジャージが決まっています♪ほっしー、九州のお父さんでもある丸山さん!

川原婦人会

親愛なる川原婦人会のみなさんと!豚汁もぜんざいも最高でした♪

江口夫妻

熱烈な山口孝徳選手ファンでもあり、ご夫婦でMTBを楽しんでいらっしゃる江口ご夫妻。いつもご声援を本当にありがとう!

柴田with Q-MAX

今回、ゲストライダーとして大会を盛り上げてくれたスペシャライズドの柴田選手とQ-MAXの皆さん。お疲れ様でした〜♪

2006/11/24

11月19日に東京国際女子マラソンにご出場をされる(現在ヤフーのトレログでもご一緒の)谷川真理さんの応援に行ってきました。
谷川真理さんの他にも、資生堂ランニングクラブ(尾崎選手2位&新人賞受賞!)、寺内多恵子選手、高橋尚子選手と、マラソン競技には山口選手を応援する気持ちと同様の温度で毎年、沿道に駆けつけています。当日は長野に住む私ですら、ガタガタ震えてしまうくらいの寒さで、こんな気象条件の中、走られる選手のことを思うと「がんばって!」よりもなんだか「ごめんなさい」と詫びずにはいられませんでした。この日のために、トレーニングを続けてこられたこと、生きていればアンハッピーな日もある・・・選手を支えてくださっているスタッフの存在・・・思いもよらない怪我・・・競技は違えど、スポーツで繋がっている分、私にもぐぐっと胸にくるものがありました。

様々なところで高橋尚子選手の「まさかの3位」が伝えられておりますが、私が個人的に思うのは、Qちゃん自身が「まさかの3位」を「まさか」と思っているのかそれとも(外部には言えない怪我や精神状態も含めて)「仕方のなかった3位」なのか、そこが大切なような気がします。「まさか」なら、克服する課題が得られたはずですし、だからこそ次の目指す道がQちゃんにはわかったはずですから。監督兼選手であることの難しさも私には共感できます。こういう時こそ、シンプルに、自分の心の声を聞いてみるといいと思います。じっくりと。私はQちゃんにも山口孝徳選手にいつも送っている同じ言葉を送りたいと思います。「トップアスリートには賞味期限がある。だからこそ、誰のためでもなく、わがままなまでに、自分のためだけを考えて、選択して、走って」と
好きな事が仕事に(プロに)なった瞬間、時に苦痛を伴う、現実。エールを送る時、日本語には「がんばれ!」しかないし、がんばっているのはわかっているけれど・・・あえて私はこう言いたい。Qちゃん、ガンバ!
(Qちゃんが何を選択されても、私はこれからも応援し続けます!)

谷川真理さんは足の痛みのために36キロ地点で棄権されました。このレースのために10月は走り込んでいたそうですから、お気持ちお察しします。し、何より、自分自身に対し挑み続けるその生き様に心底惚れ込んでおります。(しかも走行中の真理さんはヘアースタイルといいお顔といい、全く崩れません。ずーーーっとお美しいのです。見とれてしまいます)

本当は、このコーナーで真理さんとの写真を掲載する予定でちゃんとデジカメを持参したのですが・・・おいしいお酒と楽しいおしゃべりに夢中になりすっかり使命を忘れてしまいました。ごめんなさい!

東京国際女子マラソン。来年も必ず応援に駆けつけたいと思います。選手の皆さん、関係者の皆様、お疲れ様でした。ありがとぉう!

雪山と紅葉

TEAMメイトでもある、日刊スポーツ新聞の宝物 後藤新弥さんとパチリ!

雪山と紅葉

OGKカブトの山口選手担当の柳原さんと。お知り合いの選手応援に大阪からいらっしゃったそうです。

雪山と紅葉

3位の表彰を受ける高橋尚子選手。雨のため、屋内スタンドでの表彰式となりました。電光掲示板での中継をパチリ。

2006/11/13

11月12日。起床してから、なんとなくツン!とした寒さを感じ、窓を開けたら、雨と雪が降っていました。今年は寒いはずの長野県も本当に穏やかな気候が続いて、ついつい今が11月であることを忘れてしまいそうな日が続いていました。
これから本格的な寒さ&冬がやってきます。どうぞ皆様も練習後の「汗の処理」にはお気をつけてくださいませ。(私はこれで何度も熱を出しました)

先日、ライディングルブがご縁で、北海道は函館にお住まいの高校生とメールをやり取りする機会がありました。彼の住む北海道も今週から雪が降る予報があり、MTBもスパイクタイヤに履き替えるそうです。寒いとどうしても「行動」することが、億劫になりますね。しかし、この寒さも明日の自分を強くしてくれるための大切なスパイス。山口選手がトレーニングにこの長野県を選択した言葉を思い出しました。

さて、新しい1週間が始まります。楽しくて充実したお時間になりますように!

雪山と紅葉

紅葉と雪山!画面真ん中の山に雪が積もっていました。昨日までは茶色だったのに!!

2006/10/31

ハッピーハロウィン!
今日はハロウィンです。
かぼちゃをたくさん食べましょう(笑)
私は野菜の中でも「かぼちゃ」には、なんとなく親しみを感じます。山口孝徳選手のイメージカラーでもある「オレンジ」とかぼちゃの色が同じだからかもしれませんね。カラーセラピーではありませんが、オレンジには元気!とか活動的!とか気分を温めてくれるような気がして、私も積極的にオレンジ色とかかわるようにしています。ちょっと気分が落ち込む時に「かぼちゃ」のパワーを借りてみてはいかがでしょうか。

さて、今日から、ヤフージャパン「スポーツ応援プロジェクト」のトレーニングブログ(略して「トレログ」)がスタートしました!山口孝徳選手の日々のトレーニングをはじめ、感じたことや出会った人、TEAMで繋がっているいろいろなことをお伝えしていこうと思います。自身のHPでは「掲示板」くらいでしか本人の登場がありませんでしたので(笑)山口孝徳選手を知るきっかけとして、サイクルスポーツを楽しむ幅を広げる意味でもどうぞアクセス・ご声援のほど宜しくお願いします!

アクセス方法ですが、
1、ヤフーの画面から「スポーツ応援」で検索
2、スポーツ応援プロジェクト画面 が出ますので、
  中央の「スポーツ応援広場」をクリック

寒くなってまいりましたので、どうぞ皆様ご自愛くださいませ♪

2006/10/15

 14日(土)東京プリンスホテルの駐車場で開催された日本自動車ジャーナリスト協会主催「母と子の楽ラク運転講習会」に今年も自転車安全部門として、参加をしてきました。(山口孝徳選手は昨年に続き2年目の参加です)
山口孝徳選手が常に発信している「楽しさは安全から(By Pro Ride)」は自転車だけでなく道路を共有する車やヒト・・・交通安全は皆の願いです。今回、シティーサイクルを使用して子ども達だけでなく、大人の方々へもこのメッセージをお伝えできたことを嬉しく思います。
しかも・・・見上げれば東京タワー!わぁ〜い♪と笑顔いっぱいで参加をしてくれた子ども達の声は、きっと東京タワーにも響いたはずです。温かい日差しに包まれて、楽しく和やかな一日となりました。

ご参加くださいました皆さん、この講習会をご協賛くださった企業・スタッフの皆さまに感謝いたします。また来年お会いいたしましょう!

10/15

2006/10/12

すっかり秋になりまたね。季節の変わり目は体調を崩しやすい季節でもあります。
心も身体も風邪をひきますせんよう、お大事にしてくださいね!

さて、この3連休、山口選手は月刊サイクルスポーツ編集部の方々と共に小海24時間耐久レースに参加。優勝をしました。が、日焼けをしたようで顔が真っ赤になって帰宅(&全身の筋肉痛!)。紫外線は季節を問わず、容赦なく照りつけます。あれほど、日焼けをしないよう常に気を遣い、ポケットにはいつも日焼け止めが入っているハズですのに・・・。スポーツの秋といえども、どうぞ皆さん「秋の日焼け」にはご注意くださいませ。(水分を多めに、本当に多めに取り、火照りを冷やし、早い時間に就寝。翌日はだいぶ元気になりましたし、火照りもだいぶ引きました)

私の個人的な秋をご報告しますと、「若草物語」や「赤毛のアン」を改めて読んでいます。子どもの頃からずっと、変わらず、大切に読んできた本です。先日、図書館の「児童文学コーナー」で心にジワーンと入り込んできた2冊の本に出会いました。
1、「ちいさな天使とデンジャラス・パイ」ジョーダン・ソーネンブリック著
2、「きっと天使だよ」ミーノ・ミラーニ作内容については多くを語りません。(私はとってもおしゃべりなので!)どうぞお時間とご縁がございましたら読んでみてくださいね!

あっ、週6時間プラスのMTBトレーニングも続けております。春までがむばって続けます!
(スポーツを頑張っている自分がとても好きになりました。自画自賛。笑)

2006/10/03

10月1日(日)神奈川県・緑山スタジオで開催された「キッズ・ジュニア・ナショナル・チャレンジ」へ子ども達の応援に行ってきました。
当日は曇りのち雨になってしまいましたが、参加された選手(子ども達)のファイトと笑顔に新鮮な感動をいただきました。「走ることが仕事」な私どもには、どうしても「それなりの気持ち」でレースをサポート&観戦することになってしまいます。しかし、こうして純粋に、転んでも、涙が出てもひたすらゴールを目指して走るキッズ達の姿勢に胸が熱くなりました。
キッズの皆を支えてくれる強力なサポーターである、保護者の皆様のアッツイ応援にも心打たれました。家族が各々の目標に向かって、一丸となって取り組むその姿は、最近の心が重くなってしまうような事件事故が多発する世の中において、こんなにも微笑ましい光景はありません。素晴らしい一日をどうもありがとうございました。
これかも山口孝徳選手はがんばるキッズ達を応援してまいります!一緒にMTBを楽しみましょうね♪

保護者の皆様、大会運営スタッフの皆様もお疲れ様でした。

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子ども達にコースの説明をしています。
スタートラインの向こうでは、選手以上に真剣な保護者の皆様のお顔が!見送る方もドキドキですね。

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レースの後はお楽しみ♪「じゃんけん大会」です。山口選手はいつもパーを出す事が多い?ので今日はチョキでした!じゃんけんに勝利した皆さん、おめでとう!

2006/09/30

27日(水)にテレビ番組の収録に行ってきました。詳細はまた後ほど!
今日はその模様を少しお伝えしようと思います。山口選手はですね・・・たった数行のコメントは「棒読み」になってしまうし、ぜんぜんいつもの山口選手らしくない表情と雰囲気で、見守るこちらが汗びっしょり!たっぷりの疲労感!撮影後のお茶が全身に染み渡りました。数分の出番ですが、現場には10人以上のスタッフが担当にあたってくださり感謝をすると共に、この出会いにありがたく思います。収録は2日間にわたりました。最終日は山口選手の練習風景の撮影です。昨日までのカチコチの状態とは一転!「かっこいい選手」の様子をお伝えする(証明する?笑)ことができて私以上に山口選手本人が一番ホッとした!!!!ようです。

この度の収録の件もそうですが、本業以外のことを始めるのは本当にドキドキして、1分1秒の全てが勉強になります。また、そこに待つ新しい「時間と出会い」は山口選手の素晴らしい人生の財産になります。お金では買うことも得る事もできない、そういった人生の財産をこれからも大切にしていこうと思います。
放映日時につきましては、またご報告しますので今しばらくお待ちくださいませ。

スタッフの皆様、大変お世話になりどうも有り難うございました。

2006/09/25

06年のシーズンもたくさんの方々に支えていただき、本当にどうも有り難うございました。
(最終戦を終えてから、だいぶ時間が経過してのご挨拶となり申し訳ございません!)
私にとりましては、とても残念でなんとも言えない気分のまま、終わってしまいました。時間も人生も願い事も何もかも、自分の思い描くようにことは進みませんが、それでも人は「食べて、仕事(または勉強)をして、人に出会って、眠って」を繰り返すうちに、イヤなことが少しずつ浄化されて、消えていって、また元気に生きていく・・・この繰り返しのように感じます。
最近は年をとったせいか、疲れているのかわかりませんが、どうもいけません!「前向きに、明るく」なることが難しい。信じる事も「術」を忘れてしまったような気が・・・。すみません!なんだか暗い内容に・・・。こういう時には、温かいお風呂にでも入って、さっさと眠ってしまうのがよいのかもしれません。起きていると余計なことばかり考えてしまいますから!

このオフシーズンには、ファンの皆様にちょっと嬉しいご案内ができるかと思います。11月から始まる山口孝徳選手の新企画をどうぞお楽しみにしてくださいませ♪
(私も「自転車生活」まだまだ続いておりま〜す)

9/25

最終戦の青森県大鰐温泉大会のゴールシーン。今年も雨のレースが多かった!皆様お疲れ様でした。

2006/09/07

おかげさまで続いております!私の自転車でのトレーニング?!嬉しいことにジーンズのサイズが28から27になりました!食べる事が大好きなので、食事制限は一切しておらず、1日2時間、今日までのトータル18時間で、ワンサイズダウン!!これからも乗り続けていこうと思います。

山へ練習に行く途中、初めの頃は派手なTEAMジャージに、すれ違う方々がえっ・・・と、驚かれていましたが、ある意味「継続は力なり」ですね、今ではすっかり「今日も来たね♪」と応援までしてもらえるようになりました。

が、しかし。困ったのは、下校途中の中学生が私に「挑んでくる」ことです。いつでしたが、「オレは負けねぇ!」と登りで、しかも立ち漕ぎで追われ続けました。私はトレーニングというより脂肪を・・・脂肪を燃やしたいのッ!!あなたと競うつもりはないのぉぉぉぉぉ・・・(涙)

結果、もちろん中学生に惨敗はしましたが、スポーツで競う(つもりになっている)自分に少し驚きました。これから全国各地で始まる「耐久レース」に機会があれば 是非参加をしてみたいと思っています。

週末の最終戦は青森県大鰐温泉で開催されます。お近くの皆さんは是非山口孝徳選手の応援にお出かけくださいませ。 道中くれぐれもお気をつけください!

1

石川大会の時にレガシィミーティング中の皆さんと出会いました。

2

レガシィをわざわざコの字型に配列し、この画面ではお伝えしきれませんが、
お色までグラデーションを考え並べてくださったのです。その節はどうも有り難うございました!

2006/08/31

8月30日ヘルメットのサポートをしていただいているOGK(「オージーケー販売株式会社」から「株式会社オージーケーカブト」へ社名変更になりました)へ行ってきました。朝6時頃長野の自宅を出発し、お昼には大阪へ到着。14時の面会のお約束でしたので、その時間まであたりを散策することにしました。長野とは違い、まだまだ「夏」を感じる大阪。久しぶりに耳にする大阪弁。山口選手は8年間大阪で暮らしておりましたので、大阪の血が騒いだのでしょうか。ぶらりと立ち寄ったお店の店員さんとも流暢な大阪弁で話しが盛り上がっていました。私は「お国言葉(方言)」を持っていませんので、咄嗟にもかかわらず、すぐにその場に馴染み、大阪弁でしゃべることができるその能力!に感動し、自分が生まれ育った地の誇りを意味する「お国言葉」を持っている山口選手を羨ましく思いました。

OGKでのミーティングを終えた後、大阪ファンクラブの橋田多恵子会長宅へ伺いました。OGKもそうですが、山口選手が競技者として結果が残せない時にも、見捨てることなく、期待をもって、ずっと見守り続けてくださった大切な方が大阪にはたくさんいらっしゃいます。とてもありがたいことです。少し、のハズが、話に花が咲きっぱなしで、遅い時間にもかかわらず楽しい時間を過ごしました。

心の充電を終え、長野の自宅へ着いたのは朝6時。山口選手は24時間起きていた!ことになります。私は・・・すみません。ぐーぐー後部座席で寝ておりました。来月はいよいよ最終戦です。いろいろ考えがあっての山口選手の「行動」ではありますが、最終戦には観たいですね。圧倒的に、優雅に、すぱ〜っと走る山口孝徳選手の姿を!ご声援を宜しくお願いいたします!

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OGKの歴史をも伝えてくれるヘルメット(作品)が一堂に飾られています。左下奥にはキティちゃんも!

2006/08/28

27日(日)我がTEAMのチームドクター丸山和敏先生の長野県丸子中央総合病院の「病院祭」に行ってきました。「病院」ですから、ちょっと敷居が高いと申しますか、健康であれば行く必要がない場所なだけに、あまりご縁がないように感じますが、丸山先生の深い自転車へのご理解をいただき、今年もまた駐車場の一角で「自転車タイムトライアル」を行ないました。優勝者への商品はもちろん「自転車」です。大勢の方にご参加いただき、感謝申し上げます。また、病院の先生方、職員の皆様、ご準備・運営と大変お世話になり本当にどうも有り難うございました。

私が生まれ育った場所では、このような「病院の開放」はありませんでした。もし、こちらの病院のような「明るくて楽しい病院祭」があったのなら、「地域・医療・ひと」が深く結びつき、安心してその地域で生きていけるような気がします。何事も早期発見が心身の健康を維持する鍵だと、私は思います。サイクルスポーツが競技だけでなく、健康スポーツとしてひとりでも多くの方に愛される事を願ってやみません。

(エラそうなことを言っておりますが、実は、私も昨日から一日20キロ程度ですが、自転車に乗り始めました。きっかけは・・・しばらく体重計に乗っていませんでしたら、ナント人生最大の体重になっているではないですか!!食べる事が大好きなので、それをやめるワケにはいきません!ですから、乗ります。走ります。自転車で!)今年は「食欲の秋」+「スポーツの秋」を楽しむつもりです。みなさんもサイクルライフでお元気でいてくださいね。

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簡単なようで実は以外に難しいバランスの取り方。この先はパイロンが待っています。がんばって下さい♪

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チャレンジャーのみんなと一緒に。山口選手、暑いからといってもジャージのファスナーはしっかり閉めてください!

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何度もチャンレジしてくれてどうもありがとう!やったぁ〜!新記録達成。おめでとう!
山口選手・・・ファスナー・・・(怒&せっかくの記念撮影が・・・ごめんなさい!)

2006/08/22

8月19日(土)静岡県裾野カントリー倶楽部で開催されたゴルフ大会「FANCL CLASSIC」を観戦してきました。ファンケルクラシックはシニアの大会としては日本一の優勝賞金となる大会でナント優勝者に1500万円!!!(賞金総額6000万円!!!)テレビをはじめとする各メディアで拝見している中嶋常幸プロ、尾崎健夫プロをはじめ私どもと同じ長野県で活躍していらっしゃる初見充宣プロのご出場と、本当に豪華な顔ぶれの中での大会となりました。

よくテレビ中継で放映される「ナイス!オン!!」などといったかけ声も(素人ながらも)他の観客の方々に混じり、私も声援を送りました。ただ、ボールがどこを飛んでいるのか、全く目が追いつかず、検討もつかず、で、これからゴルフについても学んでみたいと欲がでました。

観戦後、以前からずっと飲んでみたかった「美」をサポートしてくれる栄養素満載の「テンスアップEX」や山口選手愛飲の「青汁粉末」「満点野菜ジュース」などを無料で配布してくれるファンケルスタンドでゴクゴクいただき、心身ともに栄養満点で帰宅となりました。

帰宅後、一番嬉しかったのは来場者全員がいただけるお土産の中に、強い日差しを浴びたケアとして「ホワイトクリアマスクSP」が入っていたことです!(これでシミともおさらば♪)お土産だけでもファンケル製品・グッズがいっぱい入っていました。ゴルフやファンケルが大好き!という方だけでなく、お近くの方はどうぞ来年もファンケルクラシックへご来場くださいませ。

山口孝徳選手も同じ緑の中でのレース(競技)の開催ではありますが、それでも、深い緑色の 芝生のグリーンは、私の心に新しいスポーツのワクワク感を与えてくれました。

2006/08/18

残暑厳しい日が続いておりますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。このお盆休みを利用して、TEAM合宿を長野県は軽井沢にて行なってきました。 今日はその模様をお伝えします。
合宿の醍醐味でもある「食べて→走って→眠る」ひたすらこの繰り返し。普段のトレーニングは、ひとり黙々と走り込まなければなりませんから合宿のような仲間/スタッフとのトレーニングを兼ねた親睦(走)会は心身ともに「強化」に繋がると、私は思います。軽井沢の自然と山、おいしいお野菜など本当に思い出深い2泊3日の合宿となりました。料理が苦手なマネージャーとしてましては、合宿という名前に甘え、「素晴らしい筋肉を作るためにも、ほら!いっぱい何でも食べてね」と言い訳とTEAM員の善意に救われその任務を終えました(笑)

トレーニングの途中でシマノドリンキングの白石選手にばったり遭遇しました。彼は今月22日からニュージーランドで開催される世界戦へ旅立ちます。白石選手と日本チームの応援も宜しくお願いします。

8月もあと残り2週間となりましたが、夏バテなどなさいませんようしっかり食べて、しっかり走って、ゆっくり休んでくださいね!

チームPR

揃いのジャージを着ていると、誰が誰なんだかサッパリ検討がつきません!!画面左から山口選手の「弟」とよく間違われる遠藤カメラマン、我がチームの新星!江越駿也選手、山口孝徳選手、そして山口選手の「お父さん」とよく間違われる荒瀬監督

2006/08/12

暑い日が続いておりますが、皆様お元気にお過ごしでしょうか。何かに夢中になってしまうと、ついつい忘れてしまいがちなのが水分の摂取です。身体が水分を欲する前に、コマメにちょこちょこと水分補給をお願いしますね。(特にキッズクラスの皆さん!)
さて、6日の日曜日、今年も山口孝徳選手と共に、がんばるキッズの皆さんの応援に長野県は白馬村にて開催された「第5回全国小中学生MTB」大会に行ってきました。出場ライダーは昨年の約2倍!240名のライダーが熱いレースを走りきりました。お疲れ様でした。あの日差しがキツイ中、選手のみんなは本当によくがんばりましたね!レースの間、がんばっている気持ちや前に進むペダルの思いは皆一緒。それでもひとりだけ優勝を手にする事ができます。その「ひとり」を目指し、必死に前を見つめ走り出す皆さんの姿に、私は、胸がいっぱいになりました。それぞれが挑戦したレースの結果を受け止め、悔しい思いに涙を流すその小さな姿を私は決して忘れません。(私は2年前に流しただけです。悔し涙。もっと素直にならないといけませんね・・・)これからも山口孝徳選手共々、キッズクラスに挑戦する皆さんを応援していきます!GO!GO!!キッズ!!!みんなありがとう!お疲れ様♬

スペシャルThank You:株式会社エンドレスアドバンス 株式会社ファンケル発芽米

スタート前

小学3年生の部。山口選手は後方よりキッズ選手を見守ります。スタッフの背中のポケットにはたくさんの緊急用のお水が!ありがとうございます。

表彰式

優勝をした選手のみんな!おめでとう!!誇らしげな表情が決まっています!

2006/07/21

 お久しぶりの更新です。すみません・・・×1000000000。
全てを懸けた全日本が終わりました。TEAMのことですのに、未確認で恐縮ですが16位で山口選手はゴールになったと思います。スタート時、既に身体の状態はマックスで(本人談)私には走る姿も止まっているように見えました。レース中あまりドリンクをとらない山口選手ですがこの日は1周回毎に1本ずつ摂取。しかも周回を重ねても順位が上がらない。レースはゴールをするまで誰にもその結果はわかりませんが、それでもある程度の覚悟をもって残りの時間を見つめていました。
 不調の原因はオーバーワークによる疲労。この日本語で終わってしまって残念でなりません。本人もですが、スタッフだって同じくらい悔しい思いで受け止めた全日本。誤解を恐れずに申し上げますと私はこれまでに数TEAMに在籍した経験がありますが、こんなにも選手とスタッフが一丸となって、同じ気持ちで同じベクトルをもって戦ったシーズンもTEAMも初めてのことです。全スタッフが己の出来るすべてを捧げ、このレースをむかえ、戦った。私はマネージャーをしていて今年の全日本ほど「TEAM力(チームりょく)」を学んだシーズンはありません。MTBのクロスカントリーは個人競技の類かもしれませんが、その選手を支え、レースを共に戦うTEAMの存在がある限り、選手一人のスポーツではない、と私は断言したい。
 ご声援をいただいたファンの皆さん、スポンサー各社、大会関係者の皆様、どうも有り難うございました。公式戦はまだ2本残っています。力の限り、山口選手を応援したいと思います。今後ともどうぞ山口孝徳選手を宜しくお願いします!

スペシャルTHANK YOU!OGK

スタート前レース中

左:スタート前の緊張の一瞬。(画面左から)荒瀬監督、なほちゃんに送り出してもらいました。山口選手、顔がパンパンですね・・・
右:レース前日から洪水注意報が発令されるほど、悪天候の中でのレースとなりました。撮影:遠藤弘樹

2006/05/20

山口孝徳選手は、「道路」を共有する車・人・自転車・オートバイなどの共生を目指し、オリジナルブランド「Pro Ride」の中に「Pro Rideプロジェクト」を設けています。このプロジェクトでは、「楽しさは安全から」をコンセプトに安全講習会を実施しています。自転車は、子どもからお年寄りまで、性別を問わず、私の身近な乗り物です。だからこそ「安全をもっと重要視し、学ぶ場を増やしていきたい」と山口選手はこのプロジェクトに願いを込めています。私の記憶を辿っても、自転車の安全について、学校や地域で学んだ覚えがありません。それほど「当たり前過ぎて、今さら学ぶなんて・・・」これが正直なところでしょう。しかし、近年、自転車事故の増加、それも悪質な運転によっての交通事故が増えているそうです。テーブルマナーを知っていれば食事の時間が楽しくなるように、道路を共有する私たちも、願わくばサイクリストから「交通安全マナー」について全国に発信できることを願います。これからも山口選手は「Pro Rideプロジェクト」を引っさげて、全国をまわります。子どもからご年配の方々まで、一緒に「交通安全」を学んでみませんか?ご依頼もお待ちしております。

5月17日(水)第10回ツアー・オブ・ジャパン南信州ステージが長野県飯田市で開催されました。
山口選手が飯田市の下久樫小学校4年生を対象に行った安全教室の模様がアップされました。
どうぞご覧くださいませ。 http://www.cyclestyle.net/2006tojnews/003.html

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山口選手を「たかG!」と呼んでくれた4年生のみなさん。 これからも安全運転でお願いしますね!

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ヘルメットは被れたかな? 自転車に乗る時には「ヘルメット」を忘れずに!大切な約束です。

2006/05/15

 前回のこのコーナーで書いた内容について、本当にたくさんの方々からメッセージをいただきました。
 「お気持ちお察しします」や「山口選手には本来の走りを取り戻してほしい」などなど、ありがたく拝見しました。
 私がこの8年間ずっと変わらず思い続けていることは、自分の能力を100%発揮することは人生の中で1度あるかないかの瞬間。だからこそ自分が定めた目標があるならば、それに懸けてほしい。自分が自分に対して勝負をし続けてほしい。人間3つも4つも頑張れるほど器用でもありませんし、時間もチャンスもないでしょう。結果は努力についてくるものだと私は思います。

 開幕の10位、第2戦の7位、すべてが正直に今の山口選手の実力を示してくれました。自分自身に対して(今回の山口選手の場合「忙しい」を自分自身の言い訳にし)「ここまで」と線引きをして練習を怠けた。そんな選手にレースの神様は対等の結果しか与えてはくれません。以前の山口選手は撮影や取材がある日には、午前3時に起床、早朝練習をしてから取材現場に向かっていました。これからもっと年を重ねていきます。身体の衰えも感じていくことでしょう。だからこそ、今できる精一杯のことをして「ここまで」の線引きではなく「ここから」の意地をみせてほしい、個人的にそう思っています。山口孝徳選手はプロです。後に続く選手のためにも自分が決めたラインをしっかりと走ってください。本業が何かをお忘れになりませんように。


このコーナーがなんだか私の個人的な「山口選手宛」の青年(中年)の主張になってしまいすみません。簡単に申し上げると、山口孝徳選手のスパーッと走りきる姿を見たい!だけのことです。昨年の全日本はブリジストンの鈴木雷太選手が優勝しましたが、ラストの周回で山口選手とのバトルは鳥肌が立ちました。惜しくも2位でしたがああいう記憶に残るレース、また観たいものです。頑張ってください!山口選手!

ぬいぐるみ

山口孝徳オリジナルブランド「Pro Ride」のイメージレディとして、スタート前など、山口選手のサポートをお願いしている「なほちゃん」が山口選手の健闘と目標達成を願い、手作りで「プロライド プーさん」をプレゼントをしてくれました。私よりもうんとお若い(二十代!)のに、その豊かで深い人間性には、頭がさがり、私も見習わなければなりません。彼女の存在のおかげでスタート前にどんなに美しい華が咲いていることか!なほちゃん、いつもありがとう!

2006/05/10

誰もが新しいシーズンへの少しの不安と大きな期待を胸に挑む開幕戦。既に皆さんご存知のように山口孝徳選手は10位という、過去最悪な順位で終えました。

レースの結果はいつでも冷静に、今の状態をうつし出してくれますね。マネージャーとして、山口選手に人生を懸けているひとりとして、私はこの開幕戦の結果に愕然とし、非常
に、非常に、頭にきました。
誤解があるといけませんので記しますが、10位という順位には、恨みも特別な感情もありません。悲しくなったのは山口孝徳選手自身が「忙しい」を理由に、トレーニングを怠
け、自分を追い込むことをしなかったから、です。

このような状態でスタートラインに立つ事は、他の選手に失礼であり、何より、新しいこのTEAMを応援してくれるスポンサー各社、ファンの皆さん、スタッフに、自分自身に対
して、最大の裏切りだ!!私には「許せん」のひと言に尽きます。

そんな訳でこのコーナーのお休みをいただいていましたが、第2戦の会場で「マネージャーが病気なの??」とお声がけをいただき、感情動物になっている場合ではないとパソコンに向かっています。からきしレスポンスの悪い私ではありますが、今後も笑いと涙と怒りと共に山口孝徳選手をバックアップしてまいります。改めまして、宜しくお願いします。

開幕戦の後、1週間で何ができるのか、16年も選手をしていれば予想はつきますが、それでも自転車にガッツリと乗ってレース会場である箱館山へ向かいました。「後半の伸び」が山口選手にとって最大の持ち味です。この大会では7周目あたりからわずかではありますが「伸び」を発揮しゴールとなりました。頑張ることをあきらめたり、やめてしまったら、そこで本当に終わってしまいますね。次の仙台大会までの3週間あまりの時間を大切に、頑張る事を続けてほしいと思います。怒ってばかりいると、余計なシワが顔中に広がるので、そこのところをご承知おきいただき、山口選手はトレーニング励んでください!

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いつも惜しみないサポートで山口選手を支えてくださる
TEAM ダックスフンドの皆さんと!

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山口選手の応援に駆けつけてくださった東京ファンクラブ会長の石原ゆみさんと!
いつも有り難うございま〜す!

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開幕戦からこのスタッフ(監督とDrはお仕事の関係で不在)でサポートにあたっています。
会場で見かけましたらお声がけくださいね♪

2006/04/04

冬の間は4月の開幕を楽しみに「走り込み」を行ってきました。その目標の4月になりました。
チャンスも希望も成長も、全て平等に与えられるこの4月!なんとワクワクする季節なのでしょう!

MTB競技は、これといった専門書がない分、殆どの選手の方々は、毎年、試行錯誤でトレーニング方法を
あみ出し、取り組まれていると思います。これまでに、山口選手も「これはいい!」と思えることは 
殆ど試しました。昨年、残りの競技人生を懸けるだけのトレーニング方法に出会い、人にも恵まれました。

大腿部もかなりしっかりし、体重も64kgから66kgまで増えました。(体重調整はもう少し行うと思います)
新しいTEAM体制と、この身体と自転車で06年を走っていきます。
山口孝徳選手の活躍にご期待ください!!(こんな自信も1年ぶり!)

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荷物整理をしていて偶然発見した97年のナショナルチャンピオンジャージ。この時は午前中はトレーニング、午後から会社員勤めをしていたサラリーマンライダーでした。現代のチャンピオンジャージより、こちらのデザインの方が「日本」が分かりやすいですね。こんな時代ですからシンプルな美しさは「より光る」ような気がします。

2006/03/19

今日は撮影秘話!というわけではありませんが、サイスポ表紙撮影時の様子をお伝えします。

渋谷にある某スタジオに入り、まず行ったこと・・・車磨きです!
その後、別室にて・・・いえいえ、スタジオ内で素早くニュージャージに着替え準備完了。
(山口選手だけではないと思うのですが、自転車選手の方々の着替えの素早さ!には脱帽です)
2時間遅れでエンドレスレディの飯田ともこさん、美央さんのスタジオ入り。お二人は18歳!透き通るような美しいお肌に、はじける笑顔!女性の私でも思わず「なんてかわいいの!!」と絶叫。しかも、どんな場面でもお二人は「プロ」でした。
うっとりするような美央さんの視線に、とろけるような笑顔の飯田ともこさん。ぬぼーっと生きていた自分の18才の頃を思い出しては、ただただそのプロ意識に感心していました。
撮影終了後、私は今回同席してくれた山口孝徳選手専属の遠藤弘樹カメラマンの助手(女性)とあることを試してみました。そうです。エンドレスレディのお二人から学んだ「レースクイーンポーズ」です。上半身をちょっと斜めにし、片手を膝上にあてるあのポーズです。遠藤カメラマンがその模様を撮影してくれていたのでが、自己満足でよしておきます(笑ってください)。方々からのクレームがあると困るので掲載はしません(当然です)。

自転車の文化と車の文化は同じ「道」で繋がっています。
地球の温暖化防止のためにも、たまには車から降りて自転車に一緒に乗ってみませんか。目指すべき「道」は共生です。

2006/03/19

2006/03/18

 今月20日発売のサイクルスポーツ4月号では、2年ぶりになりますか、表紙を飾っております。
このHPでのお披露目はさておき、全国版での山口孝徳選手の新体制のご報告となります。今、雑誌を見ているだけで、ぐわっと胸にこみ上げてくる感情と思い出で涙が出ました。
 サイクルスポーツ誌(以下サイスポ)は、山口選手が自転車選手としてのいろいろな節目をむかえる度にいつも傍らにあった大切な本です。今年の1月に発足したばかりのこのTEAMでも、発表に至るまでの間、時につまづき、時に悩み、時に自信をなくしかけた時、励まし応援をしてくださったのが岩田編集長でした。人に出会い、助けてもらい、人によってヒトはさらに人になる。こんな言葉が頭に浮かんでいます。
 山口孝徳選手が歩み出すその一歩には、必ず温かくエールを送ってくださる「人」の存在があります。サイスポの新連載の方では、そんな「山口孝徳選手と自転車が結ぶ 世界と人」をテーマに展開してまいります。どうぞ山口孝徳選手の痛快エッセイもお楽しみになさってください。年のせいか、陽気のせいか、「ありがたい!ありがたい!!」と思っては泣けてくるマネージャーであります。

 この場をお借りして。岩田編集長をはじめサイスポ編集部のみなさま、06年の開幕にふさわしいお仕事をいただき心から感謝いたします。4月号は家宝にします!毎月読みます!サイスポ万歳!Thank You For 月刊サイクルスポーツ!

20060318

山口孝徳選手と一緒に写っているこのお方が月刊サイクルスポーツの岩田編集長です。
「ツール・ど・ムサシ」に掲載されているお姿より、8倍はお若く(←失礼!)とっても素敵な方でした。
(「ツール・ど・ムサシ」のコーナーでは選手として参加をされているせいか、お疲れのせいか、オジさまに見えますが実物はおちゃめなお兄さん!です)

2006/02/27

千葉県の穏やかな暖かさを期待してa.b.c cupに参戦してきました。それなのに、あーそれなのにッ!!
当日は雨と厳しい寒さに震えておりました。山口孝徳選手や参加された全ライダー、スタッフが体調を崩されるのでは、と心配になったほどです。私もなんだか鼻汁が・・・(涙)
今季の我がTEAM体制は山口孝徳選手の他に2名の選手で構成されております。なかなか全員が揃うことが出来ませんが、あの雨の中、TEAM最年少ライダー江越駿也選手(14歳)も頑張って走り続けました。山口孝徳選手共々、今後ともご声援をどうぞ宜しくお願いいたします!

仕上がったばかりのこのジャージ。山口孝徳選手ひとりで着用をしている姿もカッコイイ!と思っておりますが、やはり「集団の美」ではありませんが、TEAM員が揃ってのこの姿には、このTEAMで、ファンの皆様とスタッフと共に目指すべき道を知り得たような気持ちになりました。
それぞれの目標達成に向け、走り出すTEAM SUBARU/ENDLESS/Pro Rideをどうぞ宜しくお願いいたします!

20060227

2006/02/19

ジャジャじゃ、ジャーン!皆さま大変お待たせをいたしました!今季山口孝徳選手が着用するレースジャージが完成です。
自画自賛になり恐縮ですが、「無条件にかっこいい!」と惚れ惚れしております。力説しますが、カラーが美しく、山口孝徳選手のオリジナルブランドであるPro Rideのぐるぐるマーク!このジャージで皆さんを「ハッピーの渦」に巻き込みます。ご覚悟を・・・(笑)
スポンサー各社の山口孝徳選手担当の方々には、お時間がない中、スポンサーロゴのご提出を迅速に対応をしてくださり本当に助かりました。また、この場をお借りしてスペシャルな御礼をお伝えさせてください。
※パールイズミの全スタッフ
時間との勝負の中で、私どもはたくさんの「わがまま」を申しました。しかし、全てのリクエストを快くお引き受けくださり、このジャージは作品として完成しました。本当にどうも有り難うございました。
※荒瀬応華デザイナー
お正月休みも返上で山口孝徳選手の気持ちを全てデザイン画に反映してくださいました。ジャージの産みの親である荒瀬応華デザイナーの情熱を引き継ぎ、山口孝徳選手は育ての親としてこのジャージで今季を戦ってまいります。ありがとうございました。
それぞれのお立場で山口孝徳選手を支え、TEAM SUBARU/ENDLESS/Pro Rideは成り立っています。TEAMという言葉の意味を改めて実感します。TEAMは選手一人では成り立ちません。スポンサー各社、ファンの皆さんあっての山口孝徳選手でありTEAMなのです。2006年は山口孝徳元年となることでしょう。どうぞ今後ともご声援をよろしくお願いします!

ジャージ写真

2006/02/17

2月の各曜日は4回ずつしかないのですね。節分もバレンタインデーも楽しむ間もなく終わってしまった。季節限定イベントを楽しむチャンスだったのに!!さて、今、4月23日の開幕戦に向けて、準備をゆったりと進めています。きっと何年か前の私でしたら「あれがまだ用意できていない(焦り)!」「それもまだ手配済んでいないよ(涙)!」などと慌てていましたがキャリアが有り難いのか、実年齢のおかげなのか、ひとつひとつにしっかりと対応をしながら進めています。慌てる時間も、どっしり構える時間も同じ時間ですものね。(ドキドキ感はレース中だけで十分です)

昨日の春のポカポカがウソのように今日は冷え込んでいます。異常気象&季節の変わり目は体調を崩しやすい時です。皆様、どうぞ心身ともに大切になさってくださいね!今月26日に千葉県幕張で開催されるa.b.c cupでは、新しいジャージ、サングラス、ヘルメット、車、MTBとお披露目いっぱい!で登場します。エントリーをされている皆さん、どうぞお楽しみに!

2006/02/06

毎日寒い日が続きますが、皆様お元気でしょうか。
長野は「低温注意報」が発令され、とにかく厳しい寒さです。ですが、桜の木も、春にきれいな花を咲かせる為にこの寒さと共生しているのですよね。私どもも4月からのレース(満開!)を目指して辛抱の時です。(もう雪は勘弁してくださいッ!)
さて、昨日は今季から山口孝徳選手をご支援いただく「株式会社エンドレスアドバンス」へミーティングのために行ってきました。私は今回初めてENDLESSの花里ボスと面会をしました。これまで、山口孝徳選手には「自分の思いの全てを伝えきってから、マネージャーには社長と会ってほしいんだ」と言われていたからです。昨年の3月に山口孝徳選手はENDLESSの門をたたきました。私は会話の様子や流れから勝手に想像するしかなかったのですが、あれは7月、そうです、公式戦の「長野さのさか大会」の直前のことです。とにかく貧乏でレース活動費の捻出が厳しかった時でした。「今日の貧乏は決して無駄にはならない。貧しかったことが生きる時が必ず、くる」心までもビンボーになりかけていた私にはまさにグットタイミングなお言葉でした。直接お話をしたわけではないのにこうした ご縁に、私は何度も救われて、助けていただいてきました。これからもいろいろな経験をしながら目標に向かって突き進んでいきたいと思います!(キッパリ!)どんなことにぶつかっても壊れないエンジン(心)を鍛えましょう!自分のために!!

ENDLESS?

詳細はまだ申し上げることができませんが、ENDLESSと共同開発、特許出願中のブレーキパットです。

2006/01/29

先週24日(火)の新体制の公表後、このHPの掲示板への書き込み、個人的にメールを送ってくださった皆さん、言葉にはせずともご声援を送り続けて下さる方々、本当にどうも有り難うございました。
皆様からのたくさんの「心からのエール」は「ファイト充電!」になりました。
これからもどうぞ山口孝徳選手へのご声援を宜しくお願いいたします。

さて、一部の方から「新しいジャージのお披露目はいつですか」という質問など、いただいております。現在、今季からご支援をいただくサイクルウエアーメーカーの総本山、パールイズミさんにて急ピッチの作業で製作にあたっていただいております。今しばらくお待ち下さいませ。デザインの方もどうぞお楽しみに! (来月、千葉県・幕張公園で開催されるa.b.c cup出場時が、レース関連では最も早いお披露目になるかと思われます)

まだまだ寒さ厳しき折、どうぞ皆様お身体・お心と大切になさってくださいね!山口孝徳選手も闘志メラメラ!?で頑張っております!

冬景色

本日1/30発売の日刊スポーツ新聞に掲載されました模様の一部です。(乗車中のMTBについてのご質問はご遠慮下さい)山口選手のなんと楽しそうな氷上(表情)!
寒いおやじギャグをすみません・・・

インプレッサ

このインプレッサWRX STIが今季の山口孝徳選手を完全サポート!!(デザインは変更があります)新しいヘルメットの模様が詳細にお伝えできなくて残念!細かい職人ワザの結晶で、美しいのに〜!(写真撮影:k.maruyama)

2006/01/24

ファンの皆さま、スポンサーの皆さま

いつも山口孝徳を応援、サポートしていただき誠にありがとうございます。

みなさまもご存知のように、日本のマウンテンバイク・クロスカントリー競技のパイオニアである山口孝徳は、スポーツとしてのバイクのみならず、モビリティーとしてのバイシクル、社会の中における自転車、より広い世界を常に意識して活動をしてまいりました。
その過程の中では、競技人としては回り道となる選択をしてきたことも少なくありません。昨年1年を準備期間として、今シーズン、山口孝徳は「PRO RIDE」というプロジェクトを立ち上げ、その集大成として北京オリンピックでの結果を出すべく再始動します。「PRO RIDE」のマークにある渦巻きは全てを巻き込み、そして永遠に拡がり続ける山口孝徳の巨大エネルギーをあらわしています。既製の枠組みの外に世界を広げようとするこのチャレンジは、ファンのみなさまの応援の集約とサポートの拡大を抜きにしての成功はありえません。

みなさまと山口孝徳でエネルギーを増幅し続けて、北京オリンピックでともに喜びを分かち合える日までともに。

監督
荒瀬 大雅

 ファンの皆様、大変お待たせをいたしました。遂に山口孝徳選手の新体制のご報告です!
昨年1年間、じっくりと時間をかけてこの新体制を築き上げてきました。山口孝徳選手は「プロ」ですから、レースで勝たなければならない使命を自ら課しています。昨シーズンはレースだけに集中することが十分できず、故に、結果を残す事ができない現実。私たち各スタッフも、このTEAMで選択した事が本当に正しいのか、進むべき道は間違っていないのだろうか、自問自答しながらの新体制作りでした。この間、ファンの皆さんの励ましや、お心いっぱいのご声援に山口孝徳選手はもちろん私達スタッフも大きなパワーをいただきました。本当にどうも有り難うございました。
 16年間、走り続けてきた山口孝徳選手。2006年新しい出発の時をむかえました。どうぞ今後ともこの生まれたばかりの新しいTEAMへのご声援を、山口孝徳選手の新しい目標へのスタートを見守っていただきたいと思います。また、山口孝徳選手を支えるスポンサー各社につきましても、新しいご縁のもと、始動開始しております。どうぞ「スポンサー欄」も合わせてご覧下さいませ。熱い思いと共に走り続ける山口孝徳を今後ともどうぞご声援ください!

1年間、長かった・・・頑張ります!

TEAM SUBARU/ENDLESS/Pro Ride
TEAMマネージャー 橘えみこ

2006/01/18

皆様に新年のご挨拶をする間もなく、時間が過ぎてしまいました。このコーナーを楽しみにしていてくださる皆さん、ごめんなさい。大変遅くなりましたが、改めまして、本年もどうぞ山口孝徳選手をご声援くださいますようお願い申し上げます。新年が明けた時「今年は全部(タイトル)とるから」と山口選手が宣言したことをお伝えしておきます。山口選手もそうですし、皆さんの各々の目標達成に向けて、一緒に頑張っていきましょう。今日は更新業務を怠っている間の山口選手をお伝えしますね。更新をしなかった?更新ができなかった?理由につきましてはたぶん、来週中に発表の運びとなると思います。お待たせをいたしました。どうぞお楽しみに!本年が皆様にとりまして幸せいっぱい!の素晴らしい1年になりますように。2006年もどうぞ宜しくお願いいたします。
2006011801

マラソンランナーとしてご活躍をされている谷川真理さんのハーフマラソン大会の先導を今年も務めてきました。1万人を越すランナーで会場は多いににぎわいました。この日は風も強かったため山口選手はなんと4枚もの厚手のウエアーを重ね着しています。なのにこの細さ!羨ましい。。。

2006011802

地雷撲滅のチャリティーオークションの模様です。真理さんが手にされていらっしゃる山口孝徳選手直筆マークにご注目!このマーク・・・来週まで秘密です。落札をしてくださいました方、どうも有り難うございました!