2005年レース結果

JFCジャパンシリーズ

JCFジャパンシリーズ最終戦@石川県瀬女高原大会

  • 期日  :2005年10月9日(日)
  • 参加者数:男子エントリークラス約93名
  • 結果  :7位
  •  今年の総決算である最終戦。体調も良く、私にとっては全日本に次ぐ集中力で臨んだレースだ。レースではいつも自分自身が試される。だからこそ日頃のトレーニングの方向性や今の自分を見つめる事ができる場でもある。レースを終えて反省することも多いが、それでもレースで成長もさせてもらってきた。勝ちたい。その気持ちだけでスタートラインにたっていた。
     前日の雨による「泥詰まり」を防ぐ為に、ペダルとシューズにはたっぷりとオイルを塗り込んだ。これが災いして、スタート直後、シューズがスリップしてしまった。が、この遅れはたいしたことがない。落ち着いて対応をする。1周目の後半、フロントサスペンションがロックしたままになってしまい走行ラインが安定しない。前日の雨で路面は荒れており、ダウンヒルセクションは、目も当てられぬ程スピードが出ない。まして、耐え難い振動では走るだけが精一杯で走行ラインをキープできない。このトラブルを各ポイントに配置するスタッフが目撃し「集中しろ!」と声がかかる。フロントサスペンションが壊れたからといって何も走れなくなったわけではない、来年のゼッケンもかかっている。あきらめるものか!と気合いを入れる。しかし、レースは甘くはない。予想以上の疲労が私を襲う。
     5周目にはスリップした際に足が痙攣してしまう。自転車を降りてストレッチをし、再び走り始めるが「耐久」レースは続く。意識が途切れかけたが、ゴール寸前で前走者をパスし7位でゴールとなった。
     15年間走り続けてきた中で1勝もあげることができない初めてのシーズンとなった。自分改革と体制作り、2足のわらじを履きながらのシーズンではあったが、2足めのわらじを「金のわらじ」にするべく、北京にむけて再出発を誓いシーズンを戦い抜いた。遠方からわざわざ応援に駆けつけてくださったファンの皆様、スタッフ各位、私の走りを信じ支え続けてくださったスポンサー各社に、心から御礼を申し上げたい。
     2005年のシーズン、ご支援・ご声援をいただき本当にどうも有り難うございました。来季は新しい体制でスタートラインへ並びます。今後とも引き続きのご声援をどうぞ宜しくお願い致します。ありがとうございました。

    競技結果
  • 1位:野口 忍 (トレック)
  • 2位:小笠原 崇裕(ゲーリーフィッシャー)
  • 3位:山本 幸平(国際アウトドア専門学校)
  • 2005年シリーズ戦総合ランキング4位
    2005年ナショナルポイントランキング4位
    (来期のゼッケンナンバー)

    JCFジャパンシリーズ第7戦@青森県モヤヒルズ大会

  • 期日  :2005年9月18日(日)
  • 参加者数:男子エントリークラス約50名
  • 結果  :2周目リタイア
  •  青森県大鰐温泉大会から続くモヤヒルズ大会。今大会優勝をすればモヤヒルズ大会連続4勝目になるはずであった。前週の大鰐大会の不足を1週間でなんとかしようと走り込んだ。しかし、刻まれたのは疲労だけだった。これまで長野と青森間の移動が苦になったことは一度もなかったがトレーニングで疲労した身体にはこたえたようで、車酔いにも見舞われ金・土曜日とベットで横になっている時間の方が多かった。
     向かえたレース当日は、走れるコンディションには程遠く、加えて雨により路面の悪化で、押し担ぎを余儀なくなされた。集中力を維持できずバイクと身体が故障する前にリタイアを選択した。
     何が悪いのではなく、「噛み合っていない」青森大会を後に日々のトレーニングを最終戦のゴールに向け、走り続けていきたいと思う。歯車を合わせるために、あえて、大切なことをシンプルに実行していくことが今の私には必要な気がしている。ご声援をいただきましてどうも有り難うございました。

    競技結果
  • 1位:野口 忍 (トレック)
  • 2位:色川 活樹(スペシャライズド)
  • 3位:辻浦 圭一(ブリジストンアンカー)
  • 次出場大会予定:2005年10月9日(日) JCFジャパンシリーズ最終戦 石川県瀬女高原大会

    JCFジャパンシリーズ第6戦@青森県大鰐温泉大会

  • 期日  :2005年9月11日(日)
  • 参加者数:男子エントリークラス約50名
  • 結果  :5位
  •  一定の差を詰め切れない今シーズン。初開催の大鰐コースは力で押し切るタイプのコースで、私には得意なコースレイアウトだった。試走時の手応えも良く、本戦をむかえることが出来た。周回数は8周のショートコースでスピードアベレージの高いコースである。前日の雨で所々ぬかるんではいるが気にはならない程度であった。スタートと共に早くもトップ集団が10人程で構成され、2周目には6名に絞られた。しかし、私はトップ4名のスピードについていけず一定の間隔で追走し回復を計る。前集団内の駆け引きでスピードが上がると完全に遅れ始めた。3〜4周目には1分近い遅れをとり、5〜7周目には3分近い遅れとなる。遅れた分を盛り返す力も無くそのまま5位でゴールとなった。
     今季は同じパターンの展開ばかりで、最後の粘りが出せていない。私の生命線でもある後半の伸びが期待できない分、筋力でカバーするもやはり限界がある。残り2戦でこの悪い流れを断ち、一勝をあげたい。ご声援をいただきどうも有り難うございました。

    競技結果
  • 1位: 色川 活樹(スペシャライズド)
  • 2位:小笠原 崇裕(ゲイリーフィッシャー)
  • 3位: 野口 忍 (トレック)
  • 次出場大会予定:2005年9月18日(日) JCFジャパンシリーズ第7戦 青森県モヤヒルズ大会

    JCFジャパンシリーズ第5戦@長野・白馬さのさか大会

  • 期日  :2005年7月30日(土)〜31日(日)
  • 参加者数:男子エントリークラス約122名
  • 結果  :30日開催タイムトライアル 3位
          31日開催公式戦      3位
  •  前日に行われたタイムトライアルには、明日の公式戦で上位に食い込んでくるであろう選手達がエントリーを行っていた。本コースの1周走行タイムで順位を決めるレースだ。昨年初めてこのレースに出場し2位になり、私はとても大きな自信を得る機会になった。自分の身体の出来具合もチェックするには最適である。3位入賞。明日への勢いへつながった。
     レース当日。なんだか起床時から気分が悪く、もどしてしまう。顔もむくみ、サングラスが顔にくいこんでいる。朝食は食べないわけにもいかず、レースで走るために、食べた。
     スタートラインに並んでからはこれから始まるレースに集中していた。スタートの号砲と共に飛び出し、まずまずのスタート。1周目は試走時のライン取りとは違ってくるため4位前後につける。2周目もトップを目で捕らえられる位置につけ、いつでも前へ出られる体制に入る。今大会の使用タイヤは、前後にミブロ2.25を装着し、後輪にはスリック状にチューニングした仕様が功を奏しているようだ。3周目に入り雷と共に天気が急変し雨になる。スリックタイヤが少しずつ裏目に出る形になってしまう。身体もそれ以上に走るピッチが上がらない。走りに切れがない。後半の追い上げこそ私の生命線だが、その余力もなく後退。4周目には5位にポジションを下げ、前方の選手を捕らえる事が全くできない。5位独走である。見えない選手を追い続ける。その中盤、ようやく4位の選手を捕らえ自分もツライがライバル達も同じくらいに辛そうに見えた。6周目、スタッフからトップとの走行差を聞く。追いつけそうにない。しかし追撃体制を緩めるわけにも、あきらめるわけにもいかない。身体が思うように動いてはくれないが、今の自分の力で応戦するしかない。最終周回。スタッフから前走者のパンクトラブルを受け、ゴールまであと2km地点で3位選手をパスし逃げる。しかし自ら岩にヒットさせてしまいスローパンクを招いてしまう。幸運にもゴールまでタイヤは機能をしてくれ、そのまま3位でゴールとなった。
     体調不良のままで走らなければならなかったことが、本当に残念であった。今大会の沿道では、私の幼い仲間達が「がんばれー」と一生懸命に応援をしてくれた。その声が重い身体へ最良の薬に変わっていった。その時の精神状態や状況にもよるであろうがあの日の私には「がんばれ」という日本語ほど心に染みた言葉はない。ご声援くださった全ての方へ感謝をしたい。ご声援をいただきどうも有り難うございました。

    競技結果
    タイムトライアル
  • 1位:野口 忍 (トレック)
  • 2位:色川 活樹(スペシャライズド)
  • 3位:山口 孝徳

  • クロスカントリー
  • 1位: 野口 忍 (トレック)
  • 2位:小野寺 健 (トレック)
  • 3位: 山口 孝徳
  • 次出場大会予定:2005年9月11日(日) JCFジャパンシリーズ第6戦 青森県・大鰐温泉大会

    JCF MTB XC全日本選手権大会@長野・冨士見パノラマスキー場

  • 期日  :2005年7月18日(月/祝日)
  • 参加者数:男子エントリークラス約122名
  • 結果  :2位
  •  今季は「TEAMと身体改造を見直す年」と決め、年明けから7月の全日本に的を絞り、じっくりと大切に時間をかけてきた。  この間、例年ならば得られているはずの結果が出せない状況に、たくさんの方々からご心配やアドバイスをいただいたことを改めて御礼申し上げたい。3年後の自分のために、今、取り組まなければならないことを優先した結果が前半の成績だ。
     焦りや不安がなかったと言えば嘘になる。しかし、時が満ちることを信じて、走って、鍛えて、待った。そうして向かえた全日本。最高の気分で本戦をむかえていた。スタート後、一瞬出遅れ、スタートループで15番手につく。混雑する1周目トップを捕らえるべく思いどおりに身体は動く。ライバル達の様子をうかがうため、集団後方に位置し、動きを見る。3周目にはこれまでのハイペースが徐々にスピードを奪い、トップ集団はこれに耐えた4名に絞られた。私は、計画どおりのトップコンディションとはいえ、1年ぶりのトップグループへの復帰を噛み締める。4・5周目は小刻みなアタックが繰り返されるも集団のまま進行し、ライバル達の疲労気配をキャッチ。ラスト2周で今季初のアタックを開始。これについてこれたのは1名のみ。ラスト2周をこのハイペースで行けると判断し、加速する。するとペダリング毎に異音がし始めた。フロントメカが故障し、ローギヤ、トップギヤを失った。ローギヤが無くなったきつい坂の多いこのコースではダメージが大きく回復もできない。一瞬の迷いからハーフスピンで転倒。30秒をロスしてしまう。この転倒で3位に後退。ラスト1周は全てを出し切り2位を捕らえるものの、転倒とシフトトラブルをカバー出来ず、2位でゴールとなった。これで終わってなるものか!こんな気持ちになれたのは実に4年ぶりだった。全力で走れたレースだった。
     今回の全日本では総勢32名のスタッフが総動員でレース各ポイントで私をバックアップをしてくれた。私がこの半年をかけて取り組んだことを伝えたい方々に観ていただけたことが何より嬉しい。私は一選手に過ぎないが私を走らせるために集まり、今日まで支えてくれた全てのファンの方、スタッフ、スポンサー各社に感謝したい。TEAMは力(ちから)だ。ご声援をいただきどうも有り難うございました。

    競技結果
  • 1位:鈴木 雷太(ブリジストンアンカー)
  • 2位:山口 孝徳
  • 3位:野口 忍 (トレック)
  • 次出場大会予定:2005年7月31日(日) JCFジャパンシリーズ第5戦 長野県/白馬さのさか大会

    JCFジャパンシリーズ第4戦@秋田県田沢湖

  • 期日  :2005年7月10日(日)
  • 参加者数:男子エントリークラス約70名
  • 結果  :2周目メカニカルトラブルによるリタイア
  •  レース前日、いつもと変わらず試走中にポジションを合わせる。その作業はいつもと変わらない。しかし、サドルを留めるワッシャーが斜めに噛んでいたとは全く気がつかなかった。
     当日。昨夜からの雨が降り続け、完全な泥レースになる。スタートをして 3.5km地点までは混沌とする集団をものともせずグイグイ加速する手応えは、今季始まって以来だった。下りセクションでバランスを崩しながら走行するも、くぼみにひっかかってしまい、その衝撃でサドルのワッシャーが動いた。固定力が弱まったサドルは身体を支える事が出来ず、しかも、サドルの先端が上に向いてしまい、どうにか座れても、今度は足がペダルに届かなくなってしまう。
     ダンシングで走るしか術がない。どうにか走り続けようとペダルを回すが、徐々に足がつり始め、腰へもダメージが増してくる。このままダンシングを続けても、ゴールはできないであろう、レースはそんなに甘くはない。現実を受け止め、2周目を終え、次戦の全日本に備えリタイアを選択した。
     これまでにもレース中、いろいろなトラブルに見舞われ、対応をしてきた。あきらめることが「次の自分自身のため」になることも経験済みだ。来週の月曜に、望み通りの結果が得られるよう気持ちを切り替え、走り続けていこうと思う。ご声援をいただきました皆様、本当にどうも有り難うございました。

    競技結果
  • 1位: 色川 活樹(スペシャライズド)
  • 2位:小笠原 崇裕(ゲイリーフィッシャー)
  • 3位: 野口 忍 (トレック)
  • 次出場大会予定:2005年7月18日(月・祝日) 全日本選手権大会/長野県・富士見パノラマスキー場

    JCFジャパンシリーズ第3戦@長野・富士見パノラマスキー場

  • 期日  :2005年6月5日(日)
  • 参加者数:男子エントリークラス約100名
  • 結果  :5位
  •  新しい試みを成績に結びつけたい第3戦。コンディションは上昇傾向にシフトしており、自分自身も好成績を期待して臨んだ。
     晴天のもとで4、1km×7周回。スタート後は10番手に付け、順調に走る。集団が一息つく3周回あたりから追撃を考えていた。しかし、2周回目に入るとトップとの差が既に1分に広がっており追撃体制に入るが自分のペースが上がらない。3・4周回目を懸命に追うが、差が広がる一方。順位も7・8位に留まり一進一退を繰り返し、焦る。5・6周回目には疲労もピークになり、軽いギヤですらフラフラするようになる。足が回転を上手く描けない。なんとかきっかけを掴みラストラップへ。最終周回で前走者に追いつき、パス。結局5位でゴールとなった。
     今大会には遠方よりご来場をいただき、大勢のファンの方々の声援を受けた。こんな時だからこそ、力に変わった。今季はまだ快走という状態にはまだまだ遠い状態の中をさまよっているような感じだが、自分の中のリズムと相棒である自転車との波長を合わせ7月からの後半戦を力一杯戦って、走っていきたいと思っている。ご声援をいただきどうもありがとうございました。

    競技結果
  • 1位:鈴木 雷太(ブリジストンアンカー)
  • 2位:山本 幸平(キャノンデール/マキシス)
  • 3位:辻浦 圭一(ブリジストンアンカー)
  • 20050605_1
    20050605_2

    次出場大会予定:2005年7月10日(日) JCFジャパンシリーズ第4戦 秋田県・田沢湖スキー場大会

    JCFジャパンシリーズ第2戦@仙台泉ヶ岳

  • 期日  :2005年5月22日(日)
  • 参加者数:男子エントリークラス約81名
  • 結果  :11位
  •  風邪をこじらせ回復したかにみえた第2戦。5月に入ってから呼吸器系の様子がおかしいことがずっと気になっていた。試走の際にも走りに『のび』が見られず、このような状況下で最善を期すために、タイヤセッティングにポイントをおき、気持ちを切り替えた。
     当日のウォーミングアップ時もまるで「呼吸制限」がかかっているかのように肺に違和感が残る。今日のレースがスムーズにはいかないであろうことが想像できた。しかし、走り続けている限り、どんなことが起こるかは誰にもわからない、幸運なことがあるかもしれない、走り始めたら呼吸も整うかもしれない、こんな気持ちと共にスタートラインに立っていた。
     スタートをしてすぐに「舞い上がる軽さ」を覚え、試走の時から感じていた『のびない』レース展開を、覚悟する。不調な呼吸器系ではすぐにレッドゾーンに入るため、前へ進むためにはコースにある窪み、岩、草など加速するチャンスに変わる全てのものを駆使した。私の監督からサインボードで現在の順位やタイムを伝達してもらうものの、周回を重ねても一向に「のびない」この状況で何ができるのか、必死に考えた。たくさんの応援を受け、ひとつの答えに辿り着く。前へ向かって走り続けることが今の自分のベストだ。温かい応援に対しガッツを見せることが、私の気持ちだ。それしかもう出来る事がなかった。
     11位でゴールをした後、惨敗ながらもすがすがしい気持ちで今日のレースを振り返った。たくさんのご声援をいただき大変力になり、感謝をしている次のレースまでの間に身体を整え、また頑張って走っていこうと思う。ご声援をいただきどうも有り難うございました。

    競技結果
  • 1位: 鈴木 雷太(ブリジストンアンカー)
  • 2位: 野口 忍 (トレック)
  • 3位:小笠原 崇裕(ゲイリーフィッシャー)
  • 次出場大会予定:2005年6月5日(日) JCFジャパンシリーズ第3戦 長野・富士見パノラマスキー場大会

    JCFジャパンシリーズ第1戦@箱館山

  • 期日  :2005年4月24日(日)
  • 参加者数:男子エントリ−クラス約81名
  • 結果  :2位
  •  今季はベストな体制を整えることに重点を置き、決して妥協をしないよう時間をかけた。3月にようやくビアンキとの契約が成立し、SRMというトレーニング方式を導入しレースを向かえた。
     当日は天候にも恵まれ、気分良くスタートラインへ並ぶ。スタート直後は10位前後を走行。コンディションを確認しながらトップを捕らえるつもりでいた。2周目に入る頃、ライディングが噛み合ずズルズルと遅れていることを認知。力むほどに疲労が溜まり腰が痛み、力が入らない。3〜6周目はペースをあげることが出来ない展開に落ち着きを取り戻す為、一旦ペースを落とす事にした。7周目に入りいよいよ足がつりはじめ、原因を考えた。この痛みはペダリングの悪さからくるものだ!開幕前の1ヶ月で習得した「SRM走り」に走りを変更。するとその瞬間から身体とバイクが一体となり、自分でも驚くようなスピードになった。一気に3位を形成するセカンドグループを捕らえる。8周目、このままの勢いで、と、引き離しにかかるが、激しいペダリングで後輪がスリップし転倒。幸い大きなダメージは残らなかったものの、0、5周分身体を休めるほか仕方がなかった。9周目にライバル達の疲労を確認し一気にペースを上げ3位へ。前走者がパンクのトラブルに見舞われ、単独2位で最終周回へ。しかし、追撃も届かずそのまま2位でゴールとなった。
     結果は2位と不本意ではあったがその反面、今、自分が信じ、取り組んでいるトレーニング方法の方向性を確認することができたことは大きな成果である。次のレースが楽しみになった。また、各スポンサーの深いご理解とご支援、ファンの皆様のご声援は本当にありがたく、私の大きな原動力となっていることを改めてお伝えしたい。今後ともどうぞ引き続きのご声援をお願い致します。
    ご声援をいただきどうも有り難うございました。

    競技結果
  • 1位:辻浦 圭一(ブリジストンアンカー)
  • 2位:山口 孝徳
  • 3位:色川 浩樹(スペシャライズド)
  • 次出場大会予定:2005年5月22日(日) JCFジャパンシリーズ第2戦 仙台泉が岳大会

    20050424_1

    スタート前

    20040424_2